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ダムニュースNo.394(平成29年6月)

「新丸山ダム転流工着工式」開催
−中部地方整備局−

 新丸山ダム建設事業は、木曽川中流部に位置する丸山ダムを47.5m下流の位置で20.2m嵩上げして高さ118.4mの多目的ダムを建設し、木曽川の洪水や渇水に対する安全度を向上させるとともに電力供給の増強を目的とするダム再開発事業です。

 平成29年4月23日(日)岐阜県可児郡御嵩町にて「新丸山ダム転流工着工式」を地元選出の国会議員をはじめ、ダム水源地域及びダム下流域の関係自治体の長、県議会議員、市町議会議員、地元代表者等、約200名の参加のもと開催しました。

大野泰正国土交通大臣政務官より「地元の皆様、地権者の皆様本当にありがとうございます。今後、より一層スピードアップを図って新丸山ダム事業を推進していきたい。」との挨拶があり、来賓の皆様方からは、「新丸山ダムの早期完成と水源地域の活性化に期待する。」などのご祝辞をいただきました。

 式典では、工事報告の後、鍬入れ式とくす玉開披を行い、地元八百津保育園園児による鼓笛隊が披露されました。その後、会場を移し、ダムカレーによる昼食会を兼ねた意見交換会を行い、その中で、新丸山ダム建設促進期成同盟会会長の藤井美濃加茂市長より政務官や国会議員他へ要望書が手交されました。

 新丸山ダム建設事業が、「ダム再生」のモデルケースとなるよう技術開発を進め、本体工事が早期着工できるよう進めてまいります。

(中部地方整備局 新丸山ダム工事事務所)

 

鍬入れ式
大野国土交通大臣政務官挨拶
園児による鼓笛隊演奏
新丸山ダム建設促進期成同盟会
より要望書の手交
昼食会を兼ねた意見交換会
八百津町内4店舗でダムカレーを提供
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