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ダムニュースNo.393(平成29年5月)

岩木川ダム統合管理事務所開所式
(浅瀬石川ダム・津軽ダム)

−東北地方整備局−

 平成29年4月11日(火)青森県中津軽郡西目屋村居森平地内の津軽ダムダムサイトにおいて、「浅瀬石川ダム(青森県黒石市)」と「津軽ダム(青森県中津軽郡西目屋村)」の管理体制のより一層の強化を図るために新設された「岩木川ダム統合管理事務所」の開所式が西目屋村、黒石市、平川市、弘前市、岩木川流域利水関係者及び国の関係者など多数の来賓の方々の出席のもと執り行われました。

 開所式では、川瀧東北地方整備局長の挨拶に続き、来賓祝辞、岩木川ダム統合管理事務所の概要説明を行った後、来賓の皆様による「銘板除幕」、桜の「記念植樹」を行い、出席者全員で新しい事務所の開所を祝いました。

 新たに設置された岩木川ダム統合管理事務所には、岩木川の支川となる浅瀬石川上流に位置する浅瀬石川ダムと岩木川本川の上流に位置する津軽ダムを一元的に管理・運用することで、幾度となく発生している水害や数年に1回の頻度で発生している渇水に対して、治水・利水の観点で最大限の効果が期待されています。
 なお、平成29年3月31日には役目を終えた津軽ダム工事事務所の閉所式が行われており、昭和35年に完成した「目屋ダム」の再開発事業として昭和63年4月に前身である津軽ダム調査事務所を開設して以来29年間の歴史に幕を閉じました。

(東北地方整備局 岩木川ダム統合管理事務所開所)


【開所式:平成29年4月11日】
立地村である関西目屋村長による祝辞
 
来賓の方々による銘板の除幕
浅瀬石川ダムとの統合を記念し
黒石市の桜を植樹
 
新たな銘板とともに、
玄関前で職員による記念撮影
【閉所式:平成29年3月31日】
銘板が外され29年間の歴史に
幕が降ろされました
   
来賓の方々と事務所職員による記念撮影
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