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ダムニュースNo.275(平成18年10月)

丹生川ダム

本体コンクリート打設開始式

-岐阜県-

 平成18年9月5日,岐阜県と高山市が共同で建設を進めている丹生川ダムの打設開始式が執り行われました。丹生川ダムは,洪水調節,河川環境の保全及び水道用水の確保を目的として,一級河川神通川水系荒城川(あらきがわ)の上流部である,岐阜県高山市丹生川町(にゅうかわちょう)折敷地(おしきじ)地内に建設する高さ69.5m,堤頂長227m,堤体積23万m3の重力式コンクリートダムです。

 本体コンクリート打設開始式は,本体工事発注者の岐阜県,受注者の大林・三井住友・市川・土屋特定建設工事共同企業体(丹生川ダムJV)をはじめ,ダム建設関係者,総勢約60 名が参加しました。

 はじめに,岐阜県県土整備部 棚瀬土木技監の発注者挨拶,大林組名古屋支店 森本土木工事部長の受注者挨拶,岐阜県宮川上流河川開発工事事務所 岩田所長の「打設はじめ」の号令による打設・締め固め作業後,丹生川ダムJV 水野所長の合図で,全員が万歳三唱を行いました。

 今後は,平成19年度に定礎式,平成22年度の打設完了を経て試験湛水を行い,平成24年度の事業完了を目標に関係者一同努力していく所存です。

(宮川上流河川開発工事事務所)

打設開始

集合写真(発注者)

万歳三唱

完成予想図

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